1月4日 双樹の世界樹と流し目のゆうの物語

2020年を迎えたにも関わらず、まだログレスの動画を作ってます^^
新年の挨拶を控え、先に進もうと思うのだ^^

さきほど、双樹の世界樹をアップしましたよ!
攻略なども書いておきましたので、ご参考にしてください^^
デロリアンで8月25日あたりに戻ってね!

セイレーン.jpg

さよならログレスのカテゴリーからどうぞ!

こちらからも



さて、この動画を撮影してるのが、8月23日^^
たぶん、双樹の世界樹のクエがでたら、すぐにやってるんじゃないかな?

夏を超え、秋、冬と、今を迎えるわけですが、前のDジェルソロでも少し触れてますが、終盤で一番遊んだエムさんとの二人討伐の動画がないのに違和感を感じることがありまして^^
一つくらい、撮影しておくんだった・・・、と今更ながら後悔もしています^^
そんなことも含めて、「流し目のゆうの物語」も終わりに向けて、進めます!

魔法をかけられ、女子となったゆうちゃん^^
ログレスの終了とともに、男子に戻り、ログレスでの記憶も失ってしまいます^^

くまくま・・・お暇な方は、コーヒーとクッキー、お茶と柏餅でどうじょ^^



ゆうの物語は、果てなく続くわけだ。

エピソードでいうと、21にあたる、ノーマルグリフォンを倒した頃に決断するクランの結成。
43にあたる、氷の女王との決戦。
75にあたる、アースグリフォンを一人で倒した日。
103にあたる、マジシャンへの転身。
141にあたる、ウィースポットを求めて。
160にあたる、ポルポルでの日々。
211にあたる、蝕エリア。
300にあたる、土のみ、以前のファイターの力を戻し、森の覚醒者たちの討伐。


等々。

その中では、女子から男子の心を取り戻しつつあるエピソードもあるし、それを誤魔化してクマとして生活を始めるエピソードもあります。

それらをすっとばして、今回がエピソード413双樹の世界樹となるわけだが、省略できない出会いがあったことを残さなくては。


その少女は・・・自分を星の民と名乗った。
占星術を生業とし、星とともに生き、星とともに朽ちることを運命(さだめ)とするものだった。
星の民については、ゆうもよく知っていた。
星に誘われる旅の途中に、自分の町にも訪れることが少なくなく、彼らを町をあげて歓迎するのが習わしだった。
一宿のご恩を、せめて返したいと、彼らは星について語り、町の健康と繁栄を星に占い、そして美しい願いを歌に託し星に捧げた。

目の前のメイスを持つ少女は、その一員だという。
とても、丁寧な言葉をしゃべり、それは、名声を求める荒くれものが集まるログレスでは、聴きなれないものだった。
自分も女子として、相手を敬う言葉は大切にしてきたつもりだが、この少女の言葉は格段に品がある。
その後、ゆうはパートナーのように彼女と多くの時間を過ごすのだが、その謙譲の心は、ゆうが書き記す日記に強く影響を残すこととなる。

彼女のログレスでの目的は、ログレスでの天体の調査と、ログレスの平和を星に祈ること、
そして、凍結された記憶を宿す星を見つけ出し、その記憶を溶かすのが目的だという。
そのため、星の民の団から一旦離れ、ログレスにやってきたというのだ。
「あとは、わいわいと楽しいの好きです」
屈託なく、笑った。
凍結された記憶を宿す星・・・何を意味するかは分からなかったが、ただ、つられて笑った。

その出会いは、ゆうが真アニマへ挑戦をするようになった頃。
ほどなく、彼女がウィークスポット使いだということを知り、一緒にアニマに挑み、あまたの敵を一緒に倒し、それと同じくらい敗戦を味わうこととなる。


ログレスが終焉を迎えるまで、残り一週間となっていた。
ゆうが森の賢者を倒すと、その少女が同じクエを持っていた。
ゆうは、話しかける。
「頑張ってー!」
「わたしは、よわっちぃので・・・一人では・・・」
助けに・・・思ったが、ふと叔父さんの言葉がよみがえった。

「心を残すな・・・」

ログレスを去ったあと、皆の思い出にある「女性の流し目のゆう」は、もういないのだ。
男性だとしても・・・ログレスの思い出を残した「流し目のゆう」は、存在しなくなる。
五人での思い出なら、ほかの四人で分かち合えばよい・・・
二人の思い出は・・・、分かち合う相手がいないのは寂しいものだ。
記憶がないのに、澱として心に残る悲しみ・・・最初は想像できなかったが、最近になり、恐怖を覚えるようになった。
その思い出は、自分にとっても、相手にとっても仇となる。
そして、ゆうの心は、すでに男のものだった。
そのせいだろう、特に、女性とは、特殊な思い出は残さぬよう、気を付けるようにしていた。

ゆうは、助けにいくのをやめ、代わりにアドバイスを送ることにした。
森の賢者は、自分たちパーティのためにメイスを持ち続けてくれた彼女にとって、格好の敵だった。
彼女の光プリなら十分に行ける。

いい?
加護を切らさないで。
あと、ダウンも。
ヒールを中心に、こつこつとダメージを与えていって。
途中、フェネクスという攻撃で、命を絶つようなダメージを与えられるけど、大丈夫。
防具の力で必ずよみがえります。

少し不安そうな彼女に、「大丈夫、ダメだったら助けにいくから」


数十分後、ゆうが日記を記録していると、彼女のクエがなくなってることに気づいた。
(あちゃー・・・、負けちゃったかな・・・)
「どうだった? わたし、いこうか?」
「倒せましたー!」
「やったー!!」
ゆうは自分のことのように・・・自分のことよりも喜んだ。

自分がログレスへ来た意味が、また一つ消化された気分になった。
ただ、意味が消化されたというには、終わりが近づいていることに他ならない。
そして、特殊な思い出を、また一つ刻んだ。

終わりは近づいていた。
そして、終焉とともに、ゆうはログレスでの記憶を失い、男に戻る。



どんどんノンフィクションからかけ離れていくのでしたw
60%くらいノンフィクション!

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