流し目のゆうの物語 ~夜のとばりの中 その2

くまっ!何やら、めっきり小説らしきものが続きますが、しばし・・・最後の動画は、次にあげる予定です^^ じつは男性だっという過去をもつ「流し目のゆう」さん。そして、ログレスの終了とともに、男性に戻り、ゆうのログレスでの記憶はすべて消されてしまうという。 そんな折のログレス終了の夜、星の民に連れられてきた雪深き崖。そこから物語は続きます^^ ゆうの足の下の雪は、どのくらい高さで積もっているのだろう?沈んでいるのは、星の民が貸してくれた足袋のおかげで、ほんの10センチほどだ。 星の民に連れられてきた場所は、海のそばに切り立つ崖で、時折強い風が吹く。そのたびに、雪が宙に舞いあげられ、月灯りを映して、キラキラと降った。 * ゆうは、ゆっくり話したいと、辺りより雪で湿り切った木を集めた。その木がひざの高さくらいまでになると、星の民は、火の魔人「阿修羅」を召喚させた。ボッと、口から火を吐くと、木はあっという間に湿り気がなくなり、火が点き、目の高さまで炎があがる。都合よく持っていたござを広げると、そこに二人で腰を下ろした。 「なんでしょう? 聞いてほしいことって?」「うん・・・実は・・・」 ゆうは、この旅を終えると、ログレスでの記憶を失うこと、そして、自分は本当は男で、記憶と同時に男の体に戻ることを話した。「最初の頃は、頭も女性だったんだけどね・・・、すっかり男の思考になっちゃって・・・」星の民は目を丸くする。「・・・」しばしの沈黙の後、顔色に怒りを浮かべはじめ、下ろしていた腰を飛び上がらせ、怒鳴…

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1月14日 望遠鏡風呂と天体観測ダーツの旅終了

明日を持ちまして、天体観測ダーツの旅が終了ですね^^一足早く、終了モードに入りました^^ダーツも先ほど使い切りました!あとは寝る前に一本投げて、起きてから回収して終了の予定です! 今回は、特に何もしないで皆さんのやっているのを眺めていようかと・・・それよりも、前の記事に書いたように、ムーンストーン集めに必死でした^^ただ、皆さんのお風呂にバスボールは投げたいと思っていたし、沸かしあいしてたら、どんどんダーツが増えていくので、旅してはガチャしてたら、そこそこにバスボールはたまっていきました^^ で、1月も10日を過ぎたころ・・・バスボールや文明アイテムの個数をチェックしてたら・・・・これ、関東地区の望遠鏡風呂いけるんじゃね・・・?※ 以降、一気に進めたのですが、なんかキャプチャを張り付けるソフトの扱いを誤って、下がきれてしまい、うまくSSがとれてないです>< チャレンジしてみるか^^進めている「いたずら雪だるま」でルシファスのレベ10をだしまして・・・ワインここで、ほうとうが250個もらえたのは大きかったです! ほうとうは上でもらえた250個を足して到達! 信玄うちわ ここまでは、すぐにそろったのですが、「スペースバススピナー」でちょっと苦戦><一日一回の150円ガチャもしながら・・・あと、皆さんの星座風呂からもらえるのも大きかったです^^助かりました>< で、@1個※これで行ったと思ったら、なんちゅうところで・・・でしたw で、クリアー! 8人にファストバスチケット10を・・…

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流し目のゆうの物語 ~夜のとばりの中 その1

最後の夜だった。明日の15時、平和を取り戻したログレスは終了してしまう。ログレスは、世界が荒廃した時に現れる幻の国。平和を取り戻す・・その力をもった勇者が何人も育つと役割を終え、消えてしまうのだ。 ※ ログレスの消滅を迎え、ゆうと、その面々は、山・森・遺跡・・・それぞれの秘境の奥にいる亀を討伐してきた。最後に神殿の亀を倒し、ログレスとサヨナラをしよう。が、結果は破れた。初めてで狩れるような、やわな相手ではなく、敗北をしたのだ。敗北後、それぞれのメンバーは、それぞれのアジトに帰る。 補助役・・・火力のないナイトで来てもらった星の民の彼女は、ゆうが送ることにした。もとより、その約束で討伐に参加してもらっている。「残念だったね・・・」足取りは重いのか、軽いのか・・・途中、凍てついた体を何度もヒールしてもらった。(最後で負けてしまったか・・・)ゆうは、ふーっと、大きなため息をついた。そして、上を向く。と、真ん丸な月を見つける。神々しくも見惚れてしまいそうな美しさで、星の民に教える。「本当だ!」 「ゆうさん、月が好きって言ってましたもんね・・・」「月・・もだけど、空が好き。雲がね・・・あんな風に生きてみたい」星の民は、ゆうのクラン名を思い出した。「ゆうさん、少し寄り道をするお時間はありますか?」「寄り道?」「うん、星がきれいに見えるところがあって・・・そして、ゆうさんにお願いが」「お願い?」星の民は小さくうなづいた。いつもなら、まっすぐにアジトに帰るところだが、もう明日に備える必要はないのだ。うなづ…

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